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X STARTER MCP / BEGINNER GUIDE

はじめての
X投稿スターターMCP

これは、ClaudeでX投稿案を作り、投稿画面を本文入りで開くための無料特典です。投稿ボタンは自動で押しません。最後に投稿するかどうかは、必ず自分で確認します。

先に正直に

完全な初心者には少し難しいです

ZIPを開く、Node.jsを入れる、Claude Desktopの設定ファイルを編集する、というパソコン作業があります。ここで止まる人は多いので、このページでは「何を押すか」「どこで止まりやすいか」から説明します。

できること

この特典でできること

  • テーマからX投稿案を作る
  • 投稿文を自分のパソコンに保存する
  • X投稿画面を本文入りで開く
  • 1つのXアカウントだけで使う
  • 1日3回まで投稿準備を試す

できないこと

この特典ではしないこと

  • Xに勝手に投稿する
  • 予約投稿する
  • 複数アカウントを切り替える
  • XのパスワードやCookieを預かる
  • エージェントメモリーズ本体の記憶機能を使う

始める前に必要なもの

パソコンスマホだけでは設定が難しいです。
Claude DesktopMCPを追加できるClaudeアプリです。
Node.jsMCPを動かすための土台です。
Xアカウント最初に指定した1アカウントで固定されます。

使うまでの流れ

Step 1

ZIPをダウンロードする

まずMCP本体ZIPをダウンロードします。ZIPを開くと、`agentmemories-x-starter` というフォルダができます。

ZIPをダウンロード

Step 2

Node.jsを入れる

Node.jsが入っていない人は、公式サイトからLTS版を入れます。すでに入っている人はこの手順を飛ばして大丈夫です。

Node.js公式

Step 3

フォルダで2つのコマンドを実行する

ターミナルを開き、`agentmemories-x-starter` フォルダへ移動して、次の2つを順番に実行します。

npm install
npm run build

Step 4

Claude Desktopに追加する

Claude DesktopのMCP設定に、ZIP内の `dist/src/server.js` を指定します。ここが一番つまずきやすい場所です。

設定で使う考え方

command = node args = dist/src/server.js の場所 初回の依頼文でXアカウントを固定

Step 5

Claudeに投稿案を頼む

設定後、Claude Desktopを再起動してから、次のように頼みます。最初に指定したXアカウントが固定されます。

@example_user 用に、X投稿案を3つ作って。
テーマは「AI投稿自動化」。
対象読者は「一人で発信している人」。
目的は「まず1本投稿してもらう」。

止まったらここ

初心者が止まりやすい場所

ここで止まった場合は、無理に進めず「どの手順で止まったか」をそのまま送ってください。

質問するときに送る内容

サポートを受けるときは、パスワードやCookieを送らず、次の3つだけ送ってください。

1. 止まった手順番号
2. 画面に出たエラー文
3. Windows / Mac のどちらか

秘密情報、Cookie、Xのパスワード、認証コードは送らないでください。

詳しい版

開発者や慣れている人向けに、詳しい手順をMarkdownでも残しています。

Markdown版を開く

確認用

確認メモ

作った投稿案、保存ファイル、わかりにくかった場所を残すためのメモです。

確認メモを開く

桐崎和也
Agent Memories 開発者