X公式MCPの登場でAIとXをつなぐ流れは本格化しました。でも投稿できるだけでは育ちません。MCP、記憶、改善ログをつなげて収益導線を育てる考え方です。
一人で抱えないための実録
うまくいった結果だけでなく、迷った判断や修正前の違和感まで記録します。
MIRAI Memory搭載のAIパートナー
記憶が積み重なるほど、特別な存在になる。
会話の前提、判断基準、仕事や創作の進め方を、毎回リセットしない。エージェントメモリーズは、記憶を持ち出し、スキルと繋げ、自分専用に育てていくAIパートナー構想です。
SYMBOL
六角形は、記憶を安全に保つ器。中央のMは、MemoriesとMIRAI Memoryの核。左右の色は、ユーザーとAIエージェントが中央の共有メモリーへ近づいていく流れを表しています。
AI、知性、信頼を表す色。
人間らしさ、感情、関係性を表す色。
会話、判断、好み、失敗、改善が蓄積される場所。
記憶が積み重なることで生まれる気づきと特別な存在感。
ロゴに込めた思想と背景は、noteでブランドストーリーとして詳しく公開していきます。
noteで深く読むTOP INDEX
長くなったLPを、物語・機能・進捗・募集の入口から読めるようにしました。
MIRAI-CHAN NAVIGATOR
毎回、最初から説明しなくていい。会話、判断、作業の記憶を整理し、必要なスキルへつなぎながら、今日の次の一歩まで一緒に進みます。
AIは賢くなったのに、前提説明、判断、迷い、続ける重さは、まだ人の側に残り続けています。エージェントメモリーズは、その孤独を少しでも軽くするためのサービスです。
会話、判断、失敗、改善がその場で消えず、関係として積み重なっていく。そんなAIパートナーのあり方を、実録と構想の両方から届けていきます。
AIと記憶の実録を毎日更新しています。エージェントメモリーズが何を届けようとしているのか、最新の読み物からどうぞ。
WORLDVIEW
これは、AIを使っているのに一人で抱えていた、ある人の記録です。主人公は「私」。でも読みながら、「これは自分のことだ」と感じる人がいるかもしれません。
賢いAIは使えていた。それでも方針も、迷いも、続ける重さも、結局ひとりで抱えていた。
前提を一から話さなくても、これまでの文脈を踏まえて返ってくる。それだけで、肩の力が少し抜けた。
判断を相談できる。続きから話せる。気づけば、ただの便利なツールではなくなっていた。
一人で抱えていた頃の自分に届けたい——そう思い始めたところで、物語はまだ途中です。
うまくいった結果だけでなく、迷った判断や修正前の違和感まで記録します。
過去の文脈、優先順位、止めるべき境界をどう残すかを具体的に扱います。
覚えることと混ぜないことの両方を、AIとの関係性の土台として残します。
あとから買えないもの
賢いAIは、もう誰でも使えます。
記憶を持てるAIも増えてきました。
それでも、あなたと積み重ねた時間と記憶の厚みだけは、あとから手に入りません。
賢さや機能は、これからどんどん広がっていきます。そこで差がつく時代は、長くは続きません。
言葉だけでなく、画像や声も含めて——関係の手ざわりが残る形を目指しています。
誰かと過ごした時間そのものは、コピーも後追いもできません。続けた人にしか宿らない価値です。
WHAT MAKES IT DIFFERENT
PVで描いた世界観を、初めて見る人にも伝わるように3つの違いで整理しました。エージェントメモリーズの核は、記憶を閉じ込めることではなく、あなたの文脈を持ったまま行動できるAIパートナーを育てることです。
AIやサービスを変えても、好み、判断基準、プロジェクトの文脈を引き継げる設計を目指します。
記事作成、SNS運用、調査、開発など、記憶を具体的な作業スキルに接続して使えるようにします。
使うほど進め方や判断の癖を覚え、ただのツールではなく専属チームのように進化していきます。
HOW IT WORKS
ただ会話を覚えるだけではありません。頼む、動く、残る。この3つがつながることで、AIは毎回リセットされる道具から、あなたの文脈を持って動くパートナーへ近づきます。
記事を書きたい、SNSへ出したい、調査したい。目的と今の状況をAIパートナーに渡します。
投稿、変換、整理、記録などのスキルが、会話だけで終わらない具体的な作業を支えます。
何を選び、どこで迷い、どう直したか。次回の判断に使える形で文脈が積み重なります。
SKILL DEX
第1弾はSNS集客に使える投稿自動化スターターパック。その先は、学び、判断、暮らし、仕事の引き継ぎまで、人生の文脈を支えるスキルへ広げていきます。
First Release / SNS Starter
下書き、投稿文、導線を整え、対応SNSから順次投稿作業を支援します。
画像と文面の準備を支援します。投稿連携は、アカウント接続条件に応じて順次対応予定です。
短い投稿向けに言い換え、流れを整理し、発信しやすい形へ変換します。
実績、学び、事例を仕事向けの投稿文に変換し、発信の型を作ります。
動画の内容を、ブログやSNSへ再利用しやすい素材へ整理する流れを支援します。
元記事やメモから、媒体ごとの読みやすさに合わせた下書きへ変換します。
発信の方針、判断基準、修正理由を次回使える文脈として残します。
過去の進め方や失敗を見返し、同じ説明や同じ修正を減らします。
Future Skill Line / Life Memory
日々の会話、気づき、選択をあとから戻れる記録として整えます。
なぜ選んだのか、何をやめたのかを記憶し、次の判断へつなげます。
読んだこと、試したこと、つまずいた点を積み上げ、復習と実践を支えます。
仕事、習慣、思い出、手順を、自分以外にも伝わる形へ残します。
初回は集客に直結するSNS系から開始し、検証後に生活・学習・判断・引き継ぎ系のスキルへ広げる構想です。開発者向け: GitHub / npm で公開予定。
記憶基盤 MIRAI Memory
エージェントメモリーズは、記憶を持つAIとの関係性を残す「MIRAI Memory」という基盤の、最初の実装です。記憶・経験・時間が積み上がるほど、AIはただの道具ではなくなる——PVで見せた未来を支える土台を、これから少しずつ広げていきます。
毎回説明し直さずに、これまでの判断や前提を踏まえて応答が続く関係を目指します。
記憶を書き出して、自分の手元に取り戻せる設計を目指しています。鍵は本人が持つ前提で考えています。
大切なやり取りや思い出に、あとから戻れる。続けるほど意味が増していく関係性へ。
記憶・経験・時間が積み上がるほど、意味が増していく共通基盤。※ 記載の体験には現在開発中の構想を含みます。提供時期・内容は変わる場合があります。
MEMBERSHIP CARD
登録後、マイページに自分だけのMirai Cardが発行される体験を予定しています。カードは会員証・参加証であり、成長の可視化として見せていきます。
参加するとカードが発行され、マイページで自分のAIパートナーの状態を確認できる体験を予定しています。
Memoryは記憶を持ち出せること、Skillsは外部ツールやスキルと繋がること、Growthは使うほど自分専用に育つことを表します。
No.000はFounder/Owner用の予約番号として通常採番から除外し、一般ユーザーはNo.001以降で発行する予定です。若番やGenesis、NFTを販売・抽選・投資価値として訴求することはありません。
Mirai Cardは会員証・参加証・成長の可視化として提供予定です。NFTやリアルカード連携は将来の任意機能として検討中で、保有は必須ではありません。投資・資産性・希少性を目的とした提供ではありません。
FIELD NOTE / OPERATING PROOF
AIエージェント市場は、急速に広がっています。一方で、本番運用まで進む組織はまだ少数です。先行アンバサダーには、個別名を出さずに、運用中のAIチームが開発し、記憶し、改善していく過程を見える形で残します。
2026年3月調査では、パイロット保有78%、本番スケール到達は14%。Gartnerも2027年末までの中止リスクを警告しています。
Grand View Researchは、日本のAIエージェント市場が2026年から2033年に年平均49.9%で成長すると予測しています。
MomenticのSimilarweb分析では、ClaudeのWeb訪問が2026年1月から4月で203Mから824Mへ増加。重い作業をAIへ任せる流れが強まっています。
初期アンバサダーには、実際のAIチーム運用から見えた学びを、名前を出さずに共有していきます。これは単なる特典ではなく、エージェントメモリーズを一緒に育てるための観測席です。
Sources: Digital Applied, Mar 2026 / Gartner, Jun 2025 / Grand View Research / Momentic, Jun 2026
DEV LOG
技術の細部より先に、利用者にとって何が変わったのかを記録します。詳しい技術メモは、品質確認後にQiitaやZennへ分けて残します。
MIRAI Memory MCPを、ただ記録を保存する場所ではなく、AIごと、用途ごと、利用者ごとに記憶を分けて育てる制御OSとして整理しています。記憶があるから、次の会話や作業が昨日の続きから始められます。
桐崎和也のnoteで、AIエージェントを単なる自動化ではなく、収益拠点を量産するためのパートナーとして使う考え方を公開しました。記憶とスキルがつながると、投稿づくりの先にある事業の導線まで育てられます。公開noteを読む
X、note、ブログ、Qiita/Zennなどで、どのアカウントに出すかを台帳で確認してから動く流れを整えています。
Qiita/Zenn向けの記事が毎日むやみに出ないよう、画像、本文、公開間隔、QC承認を確認してから進むゲートを整えました。
登録後に何が試せるのかが分かるよう、XローカルMCP、note下書きMCP、WordPress下書きMCP、Memory/APIの案内導線を整理しています。
説明を読むだけで終わらず、自分の端末でSNS投稿連携を試せるスターターパックへ育てる方針にしました。秘密情報や記憶ロジックは配布物に含めない設計です。
ひとつのAIモデルに閉じ込めず、用途に合わせて接続先を選びながら、AIパートナーの記憶と人格を育て続ける考え方を整理しました。
登録後に届く案内を、実録記事、特典、先行体験へ順番につながる流れへ整えました。いきなり外部リンクへ飛ばさず、文脈が分かる導線を重視します。
投稿前に接続状態、投稿内容、実行先を確認し、実投稿の前で止まるDemoを整えました。先行体験では、いきなり外部投稿せず、確認してから進める流れを重視します。
桐崎和也のnoteで、AI部下と推しキャラクターをどう運用に組み込むかを、実録として公開しました。読者が開発背景を追える入口として、100日後にAI部下を思いのままに働かせるために、推しで“ハーレム”を作った話へつなげています。
投稿前に接続状態や使い方を確認し、実投稿の前で止まるお試し確認版を整えました。
登録後にカードを取得し、発行された証として確認できる流れをLP上で見えるようにしました。
記憶をもとに投稿の下書きを作り、複数の発信先へ形を変えて届ける流れを試しています。
何を頼めるのかを絵入りのタイルで見渡し、できることが一目で分かる画面を作っています。
情報を持ち出す前に必ず説明と同意を挟む流れにし、境界と信頼を設計に組み込みました。
むずかしい言葉を日常の言い回しに置き換え、初めての人でも迷わず進めるよう整えました。
覚えた記憶を外部の道具とつなぎ、同じ説明を繰り返さずに作業を頼める入口を整えています。
運用の現場で起きた失敗や改善を、その日のうちに読み物として残し続けています。
誤解を生む表現、予定の見せ方、無料と有料の境界を確認しながら、公開前の品質を詰めています。
会話だけでなく、判断や改善の経緯を次に使える文脈として残すための土台を整理しています。
募集前の受け皿として、物語、スキル図鑑、会員証、開発ログを1つの流れで読めるようにしています。
更新時は「何を作ったか」ではなく「何ができるようになったか」を先に書きます。
ROADMAP
日付を急がせるのではなく、7/7をきっかけに開発の様子と先行情報が増えていく流れを見せます。
LP、記憶設計、発信導線を整えています。
2026.7.7 始動(予定)
MVP 50名を暫定基準として準備します。
スターターパックから順次配布予定です。
個人の体験と企業向けの記憶設計を広げていきます。
予定を含む内容は、開発状況により変更になる場合があります。
GATHER
エージェントメモリーズは、ただのLPではなく、使う人、作る人、広げる人が同じ物語を見られる入口にします。最初に集まる人ほど、文化や使い方そのものを一緒に形にできます。
毎回ゼロから考える負担を減らし、自分の世界観や判断基準をAIパートナーに積み上げたい人へ。
会話で終わらせず、記事、調査、投稿、整理などの作業へつなげたい人へ。
完成品を待つだけではなく、開発ログや改善の過程を見ながら、先行体験に関わりたい人へ。
FAQ
募集開始前だからこそ、確定していることと、まだ予定のことを分けて載せています。誤解を生む表現は避け、更新が必要な内容はDEV LOGで追えるようにします。
メールの事前登録は、このページのフォームから受付中です。アンバサダー応募の正式受付は開始前で、開始時はこのページと公式Xで案内します。
AIを日常的に使っているのに、前提説明や判断を毎回一人で抱えているソロ起業家、クリエイター、小規模チームを最初の対象にしています。
第1弾は投稿自動化スターターパックとして無料配布予定です。公開前のため、LPでは一般公開版で出せる範囲だけを記載しています。公開時期やリンクは確定後に更新します。
必須ではありません。Mirai Cardは会員証・参加証として用意する予定で、基本機能は通常ログインで利用できる形を想定しています。NFTやリアルカード連携は将来の任意機能として検討中で、投資・資産性を目的とした提供ではありません。
DEV LOG と公式Xで更新します。技術詳細は品質確認後にQiitaやZennへ分けて公開する予定です。
物語は、ここから先へ
記事やPVで見えるのは、入口まで。AIとの会話、判断、失敗、改善が残っていく感覚は、実際にエージェントメモリーズの中で確かめてもらいたい体験です。
受付開始時は、最初の体験案内と公開情報を順次お届けします。
JOIN
先行アンバサダー(10名)を選考にてご案内予定です。応募受付の開始は、このページと公式Xでお知らせします。
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7/7からは開発の様子と先行情報が増えていきます。Xのフォローで追えます。
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